「勉強しなさい」の代わりに。私が教室で使い続けている「魔法の声かけ」
皆さん、こんにちは!
半田市中町にある「次世代型 個別学習塾 ジェネラスアカデミー」です。
塾を探されている方、Instagramから来ていただいた方、検索して見つけていただいた方、その他の皆様もご覧いただきありがとうございます!
毎日、お子さんへの「声かけ」って本当に悩みますよね。
「勉強しなさい!」
と言いたくなる気持ちをぐっと堪えて、
代わりにすぐに使ってほしい「声かけの秘密」があります。

今日は、子どもが言われる前に自ら動き出すための、「終わりの法則」についてお伝えします。
実は、子どもが勉強に対して重い腰を上げられないのには、あるシンプルな理由があります。
それは、「どこまでやれば解放されるか(終わり)」が見えていないからです。
「ゴールが見えないマラソン」を走っていませんか?
想像してみてください。 ゴールがどこか分からないまま「もっと速く走れ!」と言われるマラソンを。
……きっと、誰だって途中で足を止めたくなりますよね。
多くのお子さんにとって、家庭学習はこれと同じ状態になっています。
だからこそ、私たちが塾(ジェネラスアカデミー)の教室で、ずっと大切に使い続けている「声かけ」があります。
教室で使い続けている「魔法のフレーズ」
集中が続かない子や、何から手をつけていいか迷っている子に、私はこんな風に声をかけます。
「今日は、このテキストの3問だけ、15分でやってみよう。それが終わったら休憩にしよう。どうかな?」
ポイントは2つです。
-
「相談して決める」(何分やるか、どこまでやるかを選ばせる)
-
「終わりをハッキリさせる」(時間と量を限定する)
「まずは15分だけ」という出口が見えることで、脳は「それなら頑張ってみよう」というモードに切り替わります。
これは、私たちが現場で多くの子どもたちを見てきて確信している「変化のきっかけ」です。
ただし、最初から「量」を求めたら失敗すると思います。
まずは「できる!」と思える「量、内容」から始めて、時間をかけて1回の量を増やしていくことがポイントです。
そして、やり切ったら「褒める」、しかもただ褒めるのではなく
「この問題」の「この部分」が「難しそうだったからどうかな」と思ってたけどできたね!
と具体的に褒めてあげた方が効果が上がりやすいと感じています。
「分からない」で止まっても大丈夫
もし、その15分の途中で手が止まってしまっても、私たちは叱りません。
私たちの塾は「分からないは当たり前」という前提で生徒と接しています。
その「分からない」を「分かる」にするのが私たちの役目です!
分からない場所まで一歩戻って、そこをしっかり理解する。
この「安心感」があるからこそ、子どもたちはまた次の15分、自分の力で進み始めることができるのです。
完璧じゃないのが、当たり前。
ご家庭でも、まずは「15分だけ、一緒にタイマーをセットして、さっと問題に目を通す」「終わったら褒める」ことから始めてみませんか?
上手くいく日もあれば、上手くいかない日もあると思います。 でも、それでいいんです。
お子さんが「分からない」を繰り返して成長するように、親である私たちも、迷いながら一緒に歩んでいけばいいと思います。
親だって、最初から完璧じゃないのが当たり前なんですから。
「なんて声をかけたらいいか迷うな……」 そんな時は、一人で抱え込まずにいつでも私たちに相談してくださいね。 勉強の不安は、私たちがともに背負います。
ジェネラスアカデミー
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