「言い過ぎた後悔」は、一生懸命向き合った証拠です。
皆さん、こんにちは!
半田市中町にある「次世代型 個別学習塾 ジェネラスアカデミー」です。
塾を探されている方、Instagramから来ていただいた方、検索して見つけていただいた方、その他の皆様もご覧いただきありがとうございます!
今回は「日々のコミュニケーションの中で、心が少しラクになるかもしれないお話」です。
新学期が始まって数日。
「今日こそは、笑顔で『おかえり』って言おう」 そう心に決めていたはずなのに。
玄関で「疲れた」と座り込む我が子の姿を見た瞬間
「宿題は?」「明日の準備は?」と、
ついトゲのある言葉を投げかけてしまった。
そんな夜、スヤスヤ眠る子供の顔を見て
「また言っちゃった」「なんてダメな親なんだろう」と
一人で自分を責めていませんか?

今はネットを開けば「正しい子育て」の情報があふれています。
「子供を信じて待つべき」
「もっと褒めて育てるべき」
そんな立派な正論を見るたびに、それができない自分だけが、失格のハンコを押されたような気持ちになる。
「いい親」にならなきゃと頑張れば頑張るほど、心はすり減っていくものです。
でも、私は思うんです。
「言い過ぎちゃった」と本気で悩めるのは
あなたがそれだけお子さんのことを
一人の人間として尊重し、大切に想っている証拠ではないでしょうか。
どうでもいい相手なら、言い過ぎてもそこまで悩みません。
もっとこうしてあげたかった、という痛み。
それは、お子さんの存在そのものを認めたいという、あなたの中にある深い愛情から生まれている、とても尊い感情なんです。
だから、自分を責めるのはもうおしまいにしませんか。
完璧な親なんて、どこにもいません。
失敗して、後悔して、それでもまた「おかえり」と言おうとする。
その繰り返しこそが、本当の意味でお子さんと向き合うということだと思うのです。
ジェネラスアカデミーは、勉強を教えるだけの場所ではありません。
お子さんが「きたくなる場所」であるためには、
まず親御さんが、肩の力を抜いてホッとできる場所が必要だと思っています。
家での声かけに迷ったり、一人でモヤモヤを抱えきれなくなったら、いつでも私に預けてください。
ネットで何かを検索するくらいの、気軽な気持ちで頼っていただければ嬉しいです。

ジェネラスアカデミー
- お問い合わせ: ホームページまたは公式LINEからお申し込みください 。
- 「見学希望」と送っていただけると、ご案内がスムーズです。
- 電話番号: 050-8893-2787
- メール: info@g-academy.jp
- Instagram始めました : コチラからどうぞ。DMもOKです!
- 簡単な塾紹介や特徴のまとめ(料金や勉強方法など)はこちらから