勉強に火がついた“かもしれない”日の話
皆さん、こんにちは!
半田市中町にある「次世代型 個別学習塾 ジェネラスアカデミー」です。
塾を探されている方、Instagramから来ていただいた方、検索して見つけていただいた方、その他の皆様もご覧いただきありがとうございます!
今日は、
勉強に火がついた“かもしれない”?小さなテストが大きな自信につながった日
のお話をさせていただきます。
教室のドアが開いた瞬間、
挨拶もそこそこに、その生徒は少し息を弾ませながら、こう言いました。
「先生、学校の小テスト、全部書けた!」
その表情は、とっても素敵な笑顔。
さらに続けて、こんな言葉も口にしました。
「勉強に火がついたかも。今まで家で全然やらなかったのに、今日はちゃんとやった!」
思わず、心の中で大きくガッツポーズです。
この子は今、とても大きな一歩を踏み出した
そう強く感じました。

勉強の成果は、
必ずしも点数や順位だけで表れるものではありません。
・テストを最後まで書けた
・「できた」と自分で言えた
・やらなかった自分を、今日は少し越えられた
こうした小さな変化に、自分自身が気づけたこと。
それこそが、次の一歩につながる本当の成長です。
特に、これまで
「勉強は後回し」
「やる前から苦手」
と感じていた子ほど、この一歩はとても大きな意味を持ちます。
誰かに言われたからではなく、
自分の中から出てきた
「今日はやった」という言葉。
それは、
“やらされている勉強”から
“向き合い始めた学び”へ変わった合図でした。
ジェネラスアカデミーでは、無理にやる気を引き出すことはしません。
叱ったり、急かしたり、周りと比べて焦らせたりもしません。
それよりも大切にしているのは、
つまずいた瞬間に気づき、前に進める形でささえること。
「全部書けたね」
「今日は向き合えたね」
そんな言葉を一緒に確認しながら、少しずつ、学びとの距離を縮めていきます。

保護者の方から、
こんな声をいただくことがあります。
「ちゃんと通えるかが、一番不安で…」
「続かなかったらどうしようと思ってしまって」
その気持ち、とても自然なものだと思います。
でも、
帰りたいと言う日があっても、
気持ちが乗らない日があっても、それで学びが止まるわけではありません。
むしろ、
そんな日も含めて関わり続けるからこそ、
ある日ふと、今日のような言葉が出てくるのです。
「全部書けた!」
「今日はやった!」
その一言が出たなら、学びはもう、確実に前へ進んでいます。
私たちは、
その一歩一歩に寄り添いながら、ともに歩み続けます。
もしこの文章を読んで、
子供達との接し方や声かけの方法を知りたい、もしくは教室の空気が気になったら、
ぜひ一度、見に来てください。
いつでも大歓迎です!
伝えてくれた生徒に、感謝を込めて。
ジェネラスアカデミー
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