次世代型個別学習塾 ジェネラスアカデミー

次世代型 個別学習塾 ジェネラスアカデミー 【小・中・5教科】 知多半島の個別塾|小・中・5教科

次世代型 個別学習塾
ジェネラスアカデミー
学ぶことで世界を楽しむ
半田市中町1-72-2-2F
小学4年生から中学3年生まで
5教科対応(小学生は4教科)
週1回、週2回
通い放題コース

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テストの点数が下がってきた…?と感じたら。あわてて塾を探す前に、家庭でできる「つまずき分解」3ステップ

皆さん、こんにちは!

半田市中町にある「次世代型 個別学習塾 ジェネラスアカデミー」です。

塾を探されている方、Instagramから来ていただいた方、検索して見つけていただいた方、その他の皆様もご覧いただきありがとうございます!

 

さて、今回は、テストの点数が下がってきたかも?という時に、ぜひ保護者の皆様に試していただきたい「つまずき」の分解の仕方です。

テストで間違えるのは、悪いことでも恥ずかしいことでもありません。本当に大切なのは『なぜ間違えたのか』を解き明かし、次の『分かった!』に繋げることです。

 

今回は『分かった!』に繋げるための「問題の分解の仕方」についてお伝えしようと思います。

 

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「あれ、最近テストの点数が落ちてきたかも…」

「前はもう少し取れていたのに、急に平均点を下回るようになってきた…」

 

返ってきたテストを見て、そんな焦りや不安を感じるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

「早く塾を探さなきゃ!」

「もっと勉強時間を増やさせないと!」

 

あわてて外部のサポートを探したくなる気持ち、とてもよく分かります。ですが、ちょっと待ってください。

 

焦って塾を増やしたり、無理に勉強量を増やしたりする前に、まずはご家庭で試してほしい「最初のステップ」があります。

 

 

なぜ「全部分からない」になってしまうのか?

 

子どもに「なんで点数が下がったの?どこが分からないの?」と聞くと、多くの場合は「全部分からない」という返事が返ってきます。

 

ですが、本当に「全部」が分からないわけではありません。

 

子ども自身も「どこで自分引っかかっているのか(モヤモヤの正体)」が言語化できていないだけなのです。

 

「分からない」という大きな塊のままにしておくと、子どもは「自分はバカなんだ」「勉強が嫌いだ」とフリーズしてしまいます。だからこそ、親が一緒になってその「分からない」を細かく砕いてあげる必要があります。

 

 

家庭でできる「つまずき分解」3ステップ

 

週末などに15分ほど時間を取り、返ってきたテストを目の前に置いて、次の3ステップを一緒に試してみてください。

 

STEP 1:テストを「間違え方」別に仕分ける

まずは、間違えた問題を次の3つのどれにあてはまるか、ゲーム感覚で分類してみます。

  1. うっかりミス やり方は分かっていたのに、計算ミスや解答欄のズレ

  2. 知識不足 単語や公式、漢字を覚えていれば解けた

  3. 理解不足 そもそも問題の意味や解き方のプロセスが分かっていない

「これはどれだと思う?」と子どもと一緒に色分け(赤・青・緑のペンなど)してみるのがおすすめです。

実は、点数が下がった原因の半分以上が「うっかりミス」や「知識不足」だった、ということも珍しくありません。

 

STEP 2:「ここまでは分かる」の境界線を探す

本当に手を打つべきなのは、「3. 理解不足」の問題です。

 

ここで大切なのは、「なぜ解けないの?」と問い詰めるのではなく、教科書やノートを戻りながら「どこまでは分かっているか」の境界線を探すことです。

 

  • 「この言葉の意味はわかる?」

  • 「この公式は知ってる?」

  • 「教科書の例題の解き方は追える?」

     

そうやって遡っていくと、「あ、この単元のここまでは分かっているんだね!」というポイントが必ず見つかります。

 

「全部分からない」を「ここまでは分かる」に変えてあげることで、子どもの思考のフリーズが解け始めます。

 

STEP 3:対処法を「家でできること/プロに頼ること」に切り分ける

原因と境界線が見えてきたら、今後のアクションを2つに切り分けます。

 

① 家庭で復習して対処する

  • 対象: うっかりミスや知識不足が原因の場合、または「直前の単元を少しやり直せば理解できるレベル」の場合

  • アクション: 1日15分、該当する単元のドリルや教科書の例題をやり直すスケジュールを組み、家庭で様子を見ます。

     

② 塾やプロのサポートを検討する

  • 対象: 1〜2年前の学年の単元まで遡らないと理解が追いつかない場合、どこまで戻ればいいか見当もつかない場合、または「親が教えようとするとどうしても親子喧嘩になってしまう」場合

  • アクション: このタイミングで初めて、塾や個別指導の検討を始めます。

     

最後に:無理をご家庭だけで抱え込まないでください

 

テストの点数が下がったときは、お子さんが「学びのつまずき」を感じているサインです。

 

まずは今週末、お子さんと一緒にテストを広げて「3つの仕分け」から試してみてください。

もし、

  • 「どこまで遡ればいいのか判別がつかない…」

  • 「家で教えようとすると、どうしてもお互いに感情的になってしまう…」

  • 「勉強に向かう習慣そのものが崩れてしまっている…」

という場合は、決して無理をご家庭だけで抱え込まないでくださいね。

 

ジェネラスアカデミーでは、答えを教えるだけでなく、お子さま一人ひとりの「つまずきの境界線」を特定し、自分で考え直す力を育てる指導を行っています。

 

「うちの子のつまずきポイントを一緒に探してほしい」という方は、ぜひお気軽に無料カウンセリング・学習相談にお越しください。

 

ジェネラスアカデミー

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[2026-09-14]
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